2020年11月24日

次のインターネット接続、私は光回線を選びましたが・・・

こんにちは。ガッツです。

アビリンピックから帰ってきてすぐ、自宅のインターネット回線を光回線に変えてもらう申し込みをしてきました。

在宅勤務では、自宅からインターネット接続できることが最低限必要です。幸い今までは自宅のADSL回線で接続できていましたが、来年にはサービス終了になるということで、現在選べる回線の中で速度や通信制限などの制約が少ない光回線を選びました。

初めて家に光回線を引くことになるので、手続きや工事やらで、申し込みから光回線が実際に使えるようになるまで、1か月少々かかるとのことです。

私のように、サービス提供終了間近の回線をお使いの方は、早めに切り替え先の回線を決めたほうがよさそうです。特に、今月いっぱいは様々な回線提供者が乗り換えキャンペーンを行っているようですので、この機会を活用するのもいいかもしれません。

最近では、個人用インターネットでは、自宅に回線を引く代わりに、無線通信がベースのサービスを利用したり、携帯電話の接続だけで賄うことも結構多いようで、光回線よりも安上がりになる一方で、通信量の制約もあるので、自分がインターネットに何を求めるかを考え、少し慎重に検討する必要がありそうです。

このような無線系のインターネット接続は、短期契約のサービスもあり、光回線などが開通するまでのつなぎとして使うという使い道もあるそうです。

次世代の携帯電話通信技術である5Gの普及で、回線を引かずに無線や携帯のサービスで電話もインターネットも、という流れはさらに加速するかもしれません。

家庭用・個人用のインターネット回線は、今や電話と同じくらい生活に欠かせないインフラになっていますが、目的に合わせて、「インターネット接続のインフラ」を選んでいただけたらと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:15| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

アビリンピック振り返りその2 成長があったから体験できた大舞台

こんにちは。ガッツです。

昨日もお話しした、アビリンピック全国大会を通じて、もう一つ気づいたことがあります。

それは、10年以上前から始まる、障がい者向けの職業訓練を経て、ハーモニー仙台での勤務と業務を継続してきたいう流れの中での私自身の成長です。

確かに日本全国の地域代表の中で、優位性を示すことはできませんでしたが、職業訓練中の私、ハーモニー入社3年から5年目程度の私が、この競技の場にいたら、文字通り手も足も出なかっただろうなと感じ、自分自身も、長く立ち止まっていたように思えても、意外に成長しているものだと思いました。

職業訓練のときは、自分の潜在能力を過信して、 「コンピューター科学を専攻して、資格も軽く取得した『俺』にとって、たかが事務用のパソコンソフトなんてチョチョイのチョイよ!」なんて勘違いしてきた節があります。

しかし、私が大学で専攻を頑張っている間に、同年代の事務のスペシャリストは要領よくソフトを操作したり、事務でよく出るデータや書類を対処したりという技を磨いてきたのです。

当たり前のことかもしれませんが、私自身も、ソフト操作や業務でのデータ処理の技能は、別に腕を磨く必要があったのです。

業務、案件、資格取得、技能競技会などの場を提供していただいたおかげで、「今のままでも日々の業務は滞りなく終わるかもしれないが、もっと腕を磨くことで、作業のスピードも質もぐっと上がる」という気づき、「日々の業務ももっと無駄なく早く、楽にできる余地がある」という気づきが得られました。

入社当初から続けてきた情報検索の業務についても、初めに後輩に業務を教えた時の3分の1の時間、ミスも3分の1程度になっている感じです。

ただ、全国で勝負するには、ここから習熟度を高め、無駄を削り出し、作業トータルでさらに2倍のスピードと正確さが必要とも感じます。

今年のアビリンピックは、地方大会、全国大会ともども、イレギュラーと世間の空気の閉塞感でくじけそうな中で、職業技術の厳しさと、自分の社会人としての成長を実感する、重要な一里塚となったのではないかと思います。

これからの仕事にどのようなものが待っているかはまだ分かりませんが、期待しながら今磨ける技能と知識にさらに磨きをかけたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 13:23| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

競技課題を通してプロレベルの厳しさを垣間見る〜アビリンピック全国大会 ワード・プロセッサ体験記

こんにちは。ガッツです。

アビリンピック全国大会、今年はワードプロセッサで参加してきました。今出せる力を出してきたものの、残念ながら入賞はできませんでした。

試合は無観客で開催で、選手同士の間隔もかなり広めにとられており、自分自身も周りの選手を気にする余裕がなかったのですが、課題を通してプロレベルの技術の高さを思い知らされました。

使う機能、技術は基本的なもので、おおむね事前に練習した通りだったのです。しかし、資格取得や、訓練コース終了、地方予選をやっと突破というレベルでは、 「これ、分量間違っていない?」というくらいのボリュームでした。

50wpm, 16000kph (1分当たり50語、1時間当たり16,000打鍵)を誇り、自信を持っていた英文タイピングでも、すべての文章を打ち切ることができませんでした。和文では、練習していたかな入力のスピードが思ったより伸びず、途中で慣れていたローマ字入力に戻すことを余儀なくされ、あっという間に制限時間が過ぎてしまいました。

フォントや段落の書式設定、図表の整列やデザインの統一なども要領よくやる必要があり、勝負の場では操作の一瞬の迷いが命取りになる感じで、実務の厳しさもさることながら、競技ならではの厳しさも感じました。

競技のほうでは厳しさを味わいましたが、開催方法の変更で、「名古屋方面への1泊2日ぶらり旅」になったアビリンピックは、在宅勤務になってこもりがちになっていた私の心に、うるおいを与えてくれました。移動しながら普段なじみが薄い土地の車窓を楽しめることが素直にうれしく、移動できる喜びを感じました

感染症に最大限の注意を払い、開催にこぎつけてくださった大会運営の皆様、開催が不透明な中で移動や宿泊など、参加のため連絡を行ってくださった、県の選手団担当の皆様、そして、快く大会に送り出してくださった会社のみんなに、心から感謝をお伝えしたいと思います

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 16:33| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする