2021年08月19日

俳句の日 苦手だったコンテンツ作成の突破口になるかも

こんにちは。ガッツです。

今日8月19日は「俳句の日」だそうです。偶然にも趣味のゲームに生かすために、和歌と俳句について調べていたところでした。

オンラインゲームのキャラづくりのために俳句を活用しようと思ったのがきっかけですが、アビリンピックに向けた自己啓発の意外な突破口になるのではないかと期待しています。

特に、ホームページで苦手にしている「発信内容」について、大きなヒントが得られるのではないかと思います。

地域の魅力をアピールするのに俳句はもってこいで、特に家から割と近いところに、『おくのほそ道』にゆかりが深いスポットが点在するので、身近な場所の魅力を再発見するのに役立ちます。

コロナ禍がなければ、実際にもっと広くスポットを回って、楽しみながらコンテンツを作っていきたいところでした

現在の情勢では、外出は最小限にとどめ、情報を調べることで、アピールしたいものへの思い入れを深め、発信力を高めていけたらと思います

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 11:55| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月17日

私は集団接種で日程調整 新型コロナウイルスワクチン

こんにちは。ガッツです。

新型コロナウイルスワクチンの接種の予約について、私は結局集団接種を受けることになりました。

基礎疾患持ちの方々の予約受付が8月10日に再開され、近くの医療機関での個別接種を調整しようと電話したところ、どこもお盆休み。仙台駅近くの「大規模接種」の予約も考えていたところでした。

休み明けまで待とうかと思っていたところ、母から近くの公共施設で集団接種を受け付けている、新聞にも広告が載っていると教えてもらいました。

予約は電話予約もできるようですが、私はインターネット(ホームページ)で行いました。接種券の番号と生年月日で認証しているようで、日程を忘れそうなときはこの情報で「ログイン」して見ることができます。

実際の接種は、1回目も9月中旬と、1か月近く先のことになり、接種が終わるのが10月初め、効果が出始めるまでさらに時間がかかるそうですが、順調にいけばアビリンピック全国大会までには抗体ができていることになりそうです。

ただ、接種済みでの感染例も聞かれていますので、接種前も後もマスクや手洗いといった感染対策を万全にするのは変わらないようですので、引き続き気を付けて行動していきます。

新型コロナウイルス感染症が一日でも早く収束し、以前の日常を取り戻せるようよう祈りつつ、日々を気を付けて過ごしてまいりたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 13:42| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月12日

正規表現を活用してコピペデータを修正

こんにちは。ガッツです。

情報検索業務の成果物データには、文字の半角全角などに関するちょっとしたルールがあります。おおよそ次のような感じです。

  • 英数字は原則半角
  • 和文同士、和文と数字を区切るスペースは原則全角
  • 半角カナ、丸数字など機種依存文字は、代替文字に変える(全角カナ、丸のない数字など)

また、情報源からコピペするときに不要なスペースを取り除く必要があることも時々あります。

意外によくあるのが、日付などで英数字と和文の間に、見栄えのためか、半角スペースが入っていること。

例えば今日の日付「令和□3□年□8□月□12□日」とか、
情報の件名の「執務室□PC□交換」とかいう感じです。

(視覚的に説明するために別の文字を使いましたが、「□」は実際の業務では半角スペースだと思っていただければありがたいです。)

ほかの情報と様式を合わせるため、また検索性の向上のために、これらのスペースも取り除く必要があります。

手作業で削除したり、コピペに頼らず手入力したりするという選択肢もありますが、掲載しなければならない情報量が増えてくると、これも限界になってきます。

このような時は、テキストエディタの「正規表現変換」を活用することが多いです。

例の日付データの共通点は、こうなっています。

  1. 「1文字の漢字又はかなの後に半角スペース」
  2. 「半角スペースの後に1つ以上の半角英数字」
  3. 「その後ろに半角スペース1つ」
  4. 「さらにその後ろに1文字の漢字又はかな」

これに対応する正規表現は、例えば次のようなものです。

  • ([ぁ-んァ-ヶ亜-熙\-K])□([0-9A-Za-z]+)□([ぁ-んァ-ヶ亜-熙\-K])
    ※半角スペースは「□」に置き換えてます

そして、置換後の文字ですが、「$1$2$3」と指定します。$の後のn番目の数字は、かっこで囲まれた表現のn番目の表現を指します。結論から言えば、かっこで囲まれた文字だけを残して、かっこに囲まれてない(いらない)スペースは消えることになります。

置換元、置換先にこれらを設定すると、一気に修正されます!

以上が、正規表現を使ったコピペデータの修正の説明となります。

私の業務では、多いときでも該当箇所が20個程度ですので、手作業でも大して時間はかかりませんが、これから100個、1,000個となってきたら、手作業でやるのは現実的ではありません。このぐらいのデータ量あたりから、正規表現のありがたみが分かってくるのではないでしょうか。

正規表現は、Linuxの基本編集コマンドでもよく使われ、LPICレベル1の範囲にもなっているで、知識として覚えるだけでなく、そのありがたみを実感すると、積極的に使ってみたくなるのではないでしょうか。

つたない説明でしたが、正規表現を通してコンピューターをコンピューターらしく使うことの便利さや面白さが伝われば幸いです。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:43| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする