2021年04月22日

パソコンのカメラからの自撮りで気づく、第三者から見た自分

こんにちは。ガッツです。

最近のリモートワーク化の推進で、パソコンにWebカメラをつけるのが一般的になってきています。(スマホは、携帯電話にカメラが付くようになってからさらに後の登場ですので、当然のように付いています)

パソコンにカメラをつけることによって、リモート会議の環境が整うだけでなく、ビデオメッセージを作成したりすることもでき、会社の一部の情報伝達は、このビデオメッセージにより行われております。

私自身も、今まで考えてもみなかった、動画を見る側から作る側になることができる、という便利さを本格的に享受しようとしています。

そして、パソコンにカメラを付けたことによって、思わぬ効果も生まれています。その中の1つは、自分が外部からどう見えるかを知ることができることです。

先日インターネット閲覧中に、どうしても受け入れがたいニュースがあって、自室のパソコンの前で、こぶしを握り締めながらわなわなと震えたり、その後へたり込んだりしたのですが、偶然スピーチ練習用に起動していた録画ソフトがその一部始終を録画していました。

そこで見る自分の顔は、まるでホラーのようでした。私自身はホラーは見ないほうですが、映画のコマーシャルなどでときどき見せつけられる、極限状態で白目を剥いた表情です。

パニックになった自分自身を外から見る経験って、今までなかったのですが、情緒不安定のときの私の顔って、こんなに恐ろしい顔をしていたんですね。

大学卒業のころから日も浅く、職業訓練を受ける前に行った就職説明会でパニックになって、こんな風に見えていたと思うと……前途有望に見える若者の中に、一人ホラーの登場人物が周りから浮いていた思うと……第一印象が大事な説明会の中で、参加企業の皆様の目にどう映ったかと思えば……お察しいただければ幸いです。

一番困っていたのは私だとは言え、「体が固まって助けが必要です」となんとか伝えた時、身の危険を顧みずも助けてくださったスタッフの方々への感謝は、今も忘れられません。

と、いうわけで、パソコンにカメラを取り付けるのが普通になった今、スピーチ練習、リハーサル、笑顔のチェックなど、第一印象については、自分自身について、第三者に近い目でチェックできるのですから、コミュニケーションのトレーニングのメニューに、自撮りを加えてるのもいいアイディアかもしれません。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:48| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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