2021年04月13日

今だからこそ、見えない仲間のために ITも障がい理解も

こんにちは。ガッツです。

発達障がい、精神障がい等、見えない障がいがある方々にしばしばあることかもしれませんが、自分自身に障害があるという意識が薄かったり、常時は感じていなかったりすることがあります。

ですから、手帳提示で受けられるサービスを受けるときや、アビリンピックなどの障がい者対象イベントに参加するときに、「短時間だったり、原稿があれば健常者としてふるまえる自分がその恩恵を受けて大丈夫か」と戸惑うこともありました。

また、障がい理解を求める立場の意見とはしばらく距離を置いてみたこともありました。今は障がいに集中するより、技術者としての自分の努力に集中したいと。今思うと少し浅はかな考えでした。

「原稿があれば健常者としてふるまえる」という時点で、すでにハンデなんですけれどね💦。

昨年から続くコロナ禍で日常生活が変わったこと、もっと役に立てるはずだと思っても、目指す人材像との隔たりが非常に大きいこと、特にコミュニケーション面での隔たりが大きく、がんばってたくさん改善したけれど、到達点はようやく一般人のスタートラインだということなどを体験しました。

これからどうなるかは分かりませんが、私のIT技術の自己啓発は今のところ孤独な闘いにならざるを得ない事情があります。それでも好きだから頑張れました。IT業界志望の、見えない仲間のことを想って学習し、ノートをとることを細々と続けてきました。

先日のHTTPS証明書の記事だって、そうだったことに気づかされます。

今記事を書いていて、ISFnetグループで育てられた私は「見えない仲間、見えない障がい」のために頑張ってきたし、今もその灯は消えていないということに気づかされました。

最近のニュースで見る大きな偉業を達成した方々の努力が素晴らしいことはもちろん言うまでもありません。

そして、一変した日常で慣れない環境で踏みとどまっている皆様も、いつもと同じようにはいかない日常を大過なく過ごすことだけでも、相当の努力で尊敬に値するものだと、ここで伝えたいと思います。

日々の努力を認め合うことで、お互いのその先の努力を促進する、特に私自身が立ち止まっていたところから一歩先に進む助けになる、そのような思いで、本日はお伝えしたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 16:36| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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