2021年03月30日

IT資格取得で丸暗記したことは、現場で話が通じる助けになる

こんにちは。ガッツです。

業務時間に余裕ができてきたので、繁忙期中にやる余裕がなかった自己啓発に取り組んでいます。

日常生活でイレギュラーが重なったこともあり、一旦学習意欲がどん底まで落ちてしまったので、すでに取得した資格、特にLPICレベル2とCCNPの復習を行っています。

試験範囲が改定されていることや、ほとんど暗記で乗り切ったこともあり、ゼロからのスタートを覚悟し、実際今問題演習なしで受験したら受からないだろうなという出来ではありますが、それでも過去に学んだ経験は生きていますし、資格取得時にはなんのことだかわからず、暗記して対応した問題の意味も少しずつ分かるようになっています。

取得した資格の復習をして、理解を深めることには一定の意味があると思います。一方で、資格取得のため、参考書と問題集を意味が分からなくても繰り返し演習し、暗記して勝ち取った合格にも一定の意味があると私は思います。

現場では、専門用語で話をしてある程度話が通じる人が必要と推測されます。コミュニケーション力があっても、今から扱う機器や業務の用語を知らなければ、かなり苦労することが予想されます。

ITの資格を丸暗記ででも取得したということは、資格の対象になる機器である程度話が通じるということの証明になると私は思います。知識があることで、業務遂行、教務に欠かせないコミュニケーションの助けになるのです。

私自身は発達・精神障がいの事情もあり、出られる現場が限られているという事情がありますが、丸暗記でもいいから資格をとにかく取るということは、現場への意欲を示す一つの手段だと思い、自分自身もそのように取り組んだり、仲間に伝えていければと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 11:58| 宮城 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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