2020年09月03日

「燃えつき対策」は、挑戦する内容によって変わる〜私の確実性と衝動性という二面性

こんにちは。ガッツです。

残暑の日差しから一転、秋雨でひんやりしたかと思えば、台風接近で相変わらずすっきりしないのに蒸し暑いこの頃。体調管理には皆様もお気を付けください。また、台風の進路と予想されている地域の皆様、どうかお気を付けください

さて、最近私が考えていることは、「燃え尽きても何度でも再挑戦するのがいいのか、それとも燃え尽きないように適度に目標を設定するのがよいのか」ということです。

現在は、IT技術習得では燃え尽きやすいものの一定期間後に復活する感じ。日々の業務では無理のない目標になっていて、燃え尽きずに日々の業務を遂行することができています。

IT技術習得については、例年アビリンピックでホームページの課題に取り組むときや、高度情報処理技術者の資格を取るときに、一段落したら燃え尽きてしまい、再挑戦するのに数か月以上の間が必要になることがよくありました

毎日の業務では、燃え尽きることを前提に目標設定するのは考えものです。現在の職場では、長い間のスタッフの環境調整のおかげもあり、無理ない目標で取り組むことができます。

私は幸いなことに、ある程度のことなら、燃え尽きたり、衝動性を利用したりしなくてもできる確実性を持っています。しかしながら、私の場合、難易度の高い目標達成を目指す場合、ある程度自分の衝動性を利用しないと、ほとんど力を発揮することができないようです

衝動性に基づいて行動すると、周囲の人間を振り回したり、自分自身が燃え尽きるリスクがかなり高まるけれど、衝動性を適度に生かすようにコントロールしないと、自分の潜在能力を発揮するできないというジレンマがあり、また、適度なコントロールの難しさを感じています。

確実性と衝動性の二面性を持つ自分をもっと理解し、もっと大きく役に立っていきたいと考えている今日この頃です

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 13:32| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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