2020年05月19日

経験者でも新たな発見がたくさん? IT初級資格の参考書を読み返す

こんにちは。ガッツです。

これからの業務・活躍に備えて、IT初級資格の参考書を読み返しております。

資格取得自体は数年前、スムーズに取得することができましたが、資格を比較的安易にとってしまった分、あやふやな理解や誤った理解がかなりあることが分かりました。

初級資格の参考書を本当の意味で制覇することには、私にとって少なくとも2つの重要な意味があります。

一つ目は、私がIT業界未経験の仲間たちに向けて業界や技術の知識へのいざない役を果たすときに助けになってくれることです。簡潔で過不足ない説明で、自分の理解の抜け落ちに気づきやすいのです。

もう一つは、応用技術で行き詰まったときに、見逃していた基礎技術をしっかりと理解することで、行き詰まりを打開できる可能性が高いということです。

真に技術に精通している方々には無用な助言かもしれませんが、基礎技術は意外につまづきやすいし、完璧でなくても資格は取れてしまうので、見逃している基礎知識に気づかないこともよくあります。

資格を取得した後でも私が勘違いしていたことをここに2つ挙げたいと思います

  1. 遠隔のサーバーなどに安全にコマンドを送って操作するSSHプロトコルは、初期設定で公開鍵暗号方式の鍵を作るが、この鍵で暗号化してコマンドを送ると勘違いしていた
  2. コンピューターへのログインは、シェル(入力文字を解釈してプログラムを実行するプログラム)の一部だと思っていたが、実際はログインが成功した後に所定のシェルを起動する

注意深く学べば、私のような間違った理解をすることはないかもしれませんが、いずれにしろ、経験と知識を積んだと自覚している皆様こそ、以前世話になった入門書籍を読み返すと、新たな発見があるのではないか、と思っている今日この頃です。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:12| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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