2020年04月14日

時流に合わせつつ、身の丈に合った通信環境にアップデート

こんにちは。ガッツです。

携帯電話の3G回線終了、ADSLの終了が秒読みに入った中で、両親と私自身の次の携帯電話、インターネット接続をどうするかについて、最近検討をしております。

携帯電話については、サービス提供終了対象機器からスマホに乗り換える場合に初期費用が大幅に抑えられる、いわゆるスマホデビュープラン等も考えましたが、勧められるままにサービスを全部盛りすると結局安くないということになりそうです。

携帯電話の両親の使用環境、自分の使用環境を考え、維持費が高くならないように色々調べたら、次のような感じになりました。

  1. 新機器は一括払い。中古品や廉価版など、贅沢すぎないものなら手が届く
  2. データ通信については、Wi-fi中心に使う
  3. 知り合いが連絡で不便しないように、待ち受け中心

この条件で探してみたら、mvno(いわゆる格安スマホ)で、データ通信をしないなら月1000円ちょっと、最低限のデータ通信(月最低限の容量+128〜200kbps程度の低速通信)なら月1500円〜2000円で使えることが分かりました。

また、契約期間が2年という縛りが相変わらずあるものの、大手キャリアーにも、4G対応の「ガラケー」での待ち受け中心を想定した、月1000円ちょっとのプランもあるようです。

スマホも、自宅のブロードバンドインターネットにつないだパソコンと同様に、動画垂れ流しという使い方だと、目玉が飛び出るほどの月額になりかねませんがが、モバイル通信は低速でいい、あるいは使わないと割り切れば、負担増は最小限に抑えることができそうです。

自分に必要な通信手段をしっかり見定めて、賢く通信事業者と付き合っていければと思います

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 13:23| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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