2020年03月31日

プレゼンのセンス〜利他の心と個人のこだわり

こんにちは。ガッツです。

最近、パワーポイントなどで技術説明資料を編集する機会が増えています。

パワーポイントの一つ一つの機能はだいぶ覚えてきたのですが、学生時代にプレゼンテーションを避けて回ったつけもあってか、「プレゼンのセンス」に苦労しています。

1枚のスライドに「あれもこれも」詰め込みすぎて、わかりにくい資料になってしまうこともよくあります

一つ一つの知識について、知っている、説明できるだけでは不十分で、伝える相手のことについても考えないと、分かりやすく簡潔な資料はできないようです。

伝える相手に合わせて、内容を取捨選択し、1枚1枚のスライドに適度な分量の情報を配置します。

相手のことをほんの少し考えて資料を作成したら、自分が当初考えた内容が全部カットされて、まったく別の内容になることもあります。

そういえば、業務における日々の報告物でも、ブログ記事作成でも、読む相手のことを考えて推敲したら、「これを伝えたい!」と思って書いた当初の下書きの内容は全然残っていなかったということは、珍しくないことです。

「仕事」では、「利他の心」で考えて行動すると、個人のこだわりは脇に置くことが必要だということの象徴的なエピソードといってもいいかもしれません

個人のこだわりは、モチベーションや能力の向上の強い味方になりますが、お客様に喜んでいただくために、バランス感覚をもって、伝えるセンスを磨いてまいりたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:10| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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