2019年10月31日

弱さを持った社会人の代表として、希望を奪われていた青年の代表として(アビリンピック)

こんにちは。ガッツです。

アビリンピック全国大会に向けて準備を進めております。昨日は、宮城県の選手団結団式に参加してまいりました。

この時期にいつも思うのは、「独学でwebページ作成のすべてを学ぶのはとても大変だ」ということです。

特に、アニメーションなどの調整を行っていると、たった1つの部品の調整に2時間、3時間が飛んでしまうことも珍しくありません。

今年はサーバサイドの技術は使わないので、プログラミングの勉強はそこそこに、サイトの企画、全体の構成、ページのラフスケッチの作成などを学んでいます。

与えられたテーマに対して、手持ちの技術だけでなく、素材もぴったり合うものが用意できないことも珍しくないので、手持ちの素材でイメージが近いものを作成することもあります。

また、今年は体調がすぐれないことも多く、なかなか作業が進まず、焦る気持ちばかりが募る一方ですが、自分が何の代表であるかを考えたら、少し気持ちが軽くなります。

職業技能(私の場合はホームページ作成)の代表であるのと同時に、障がいを持ちながら社会人として活躍している方々の代表でもあります。

共に訓練を受けたり、働いたりした仲間には、目標を達成して次のステップに進んだ仲間もいれば、残念ながら健康上の理由などで一緒に働けなくなった方々もいます。

自分を含めた仲間たちが、これまでの歩みで、いかに希望を奪われたり、気力を失ってきたかについて、心の中に留め、そのようなものの代表として、一歩でも前に進みたい、何か技術を身につけたい、そう考えることで、くじけそうな自分を一歩でも前に進めようとしております。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:40| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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