2017年09月12日

自転車をきっかけに知る、身近な勾配とバリアフリーの傾斜

こんにちは。ガッツです。

先日の土曜日、泉ヶ岳自然ふれあい館の駐車場に自転車で行ってきました。

10パーセント前後の上り坂が2キロ以上続く、なかなかきついコースですがロードバイク乗りの間では力試しの場として人気があるようです。

10パーセントの坂って何度?どれぐらいきついの?と聞かれそうですので、これを機会に自分の周りにある身近な場所の勾配と、車いす用に設けられたスロープの傾斜についても、調べてみました。

私が通勤に利用する仙山線の最大勾配は、33パーミル(1000分の33 3.3パーセント)で、JRの路線としてはかなり急な方だそうです。

そして、国土交通省のバリアフリー法によると、スロープの傾斜は最大で「12分の1」(屋外では15分の1)ですが、「20分の1(5パーセント)」程度に緩く設定していることが多いようです。

私がよく経験する身近な勾配、車いすのスロープの勾配について、エクセルで計算して表にしてみました。
大学受験のときに頑張った三角関数の知識が錆びつき気味で、少し手間取りました。

勾配(図表).png

さて、10パーセントの坂道のきつさの方ですが、私の自転車の2番目に軽いギアでいっぱいいっぱいになって、時々立ちこぎをするくらいでした。(一番軽いギアは、本格的なロードバイクではないギア比ですので、よほど急な坂でないとつかわないようにしています。)

自分の趣味など、身近なものへの興味をきっかけに、バリアフリーや、ほかの障がいに必要な支援にも興味を持っていけたらと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:15| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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