2017年08月24日

ミスから学ぶ 情報検索・提出前チェック

こんにちは。ガッツです。

8月に入ってからずっと雨が続いていて、昨日から久しぶりの青空が見られ、真夏日が戻りました。引き続き熱中症にはお気を付け下さい。

さて、本日は、情報検索業務でのミス防止の取り組みについて紹介いたします。

情報検索で起こりがちなミスについては、次のものが挙げられます。

  1. 項目の入力漏れ
  2. 掲載情報の欠け
  3. 日付の異常値(申込期限がイベント当日より後になるなど、ありえない日付)

十分注意して作業するのはもちろんですが、思い込みによってミスを見逃してしまう可能性も、どうしてもゼロにはならないので、「入力がない項目をハイライトする」「日付確認では時間の流れを確認する」などの工夫を行い、ミスを減らしております。

このほかにも、情報検索業務を始めた当初には、雛形に直接情報を入力して上書きしてしまい、次回に使うための雛形がなくなってしまうなどの問題が発生しました。

これについては、当日の入力用ファイルを自動作成するようにして解決しております。

これらの改善案は、過去に犯してしまったミスや、「ヒヤリハット事例」から予測できるミスから学び作成いたしました。

アイエスエフネットグループ哲学として、「有意注意」が掲げられていますが、実際は、「注意していたつもり」でミスが発生したことに対する反省の積み重ねで、現在の業務を確実に行わせていただいております。

これからも、より良い業務を提供できるように、日々業務、人間性などを改善してまいります。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:18| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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