2017年07月13日

出来事と感情の間に隠れた「思考」

こんにちは。ガッツです。

先日、就労支援の資料を整理していたら、職業訓練で受けたストレス対処プログラムの資料を見つけました。

プログラムの中で印象に残っていたのは、 「出来事」と「感情」の関係 でした。

当時、ささいな想定外の出来事で、固まってしまったり大声を出してしまったりなど、困った行動が多かった私にとっては、「出来事」に対する「感情」のコントロールを身につけることは重要でした。

カウンセラーとの1対1の面談で聞いたことは、意外な事実でした。 「出来事と感情の間には「思考」が介在する」

たとえば、急な変更が2つ重なって、私に困惑や怒りの感情が生まれたとしても、変更の出来事が直接感情の変化をもたらしたのではなく、私が「思考」した結果、これらの感情が生まれたというのです。

この事実を知ることで、すぐに問題行動が減ったわけではありませんが、少しずつ情緒が安定していて、現在の私につながっているのだと思います。

ここ数年は、環境が恵まれているおかげもあり、感情をむき出しにすることはめっきり減りましたが、これからさらにチャレンジを積み重ねるときに、様々な感情が生まれることが予想されます。

その時に、出来事と感情の間に隠れた「思考」を意識して、少しでも前向きな感情を持って取り組んでまいりたいと思います

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 11:50| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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