2021年12月02日

快適な入力環境、リスニング環境を求めて気づいたデバイス理解の重要性

こんにちは。ガッツです。

最近、在宅勤務とプライベートの環境を少し充実させるために、音響と入力の環境を少しだけグレードアップしました。

そこで気づいたのが、共通してUSBなどの入出力端子をうまく活用するとぐっと快適になることです。

パソコン、タブレット、スマホに共通して、USBあるいは、機器独自の入出力端子があり、相互変換や増設を適宜行うことで、外部キーボードやサウンドカードなどをつなぐことができます。

共通する入出力端子で、文字入力も、オーディオも自分好みにカスタマイズできるというわけですね。

また、USBについては、USB2.0, 3.0の違い、USB A, B, Cの違い、micro USBなど、さまざまなバリエーションがあることを知りました。

タブレットについている上下気にせずに差し込める充電用のプラグも、ゲームパッドや無線スピーカーの充電用についていた極小のプラグも、USBのバリエーションだったわけです。

また、iPhoneの入出力は、lightningという独自規格になっています。USBを使いたければ変換の必要があるだけでなく、最近のものはヘッドホン端子も省略されているので、手持ちのヘッドホンを使いたければこちらも変換の必要があります。次世代のiPhoneでは、Androidのタブレットやスマホなどで共通して使われているUSB-Cが搭載されるのではないかとも予想されています。

会社や個人のデータがクラウドに置かれることが主流になっても、手元でデータを操作するための電子機器を持つことは変わりませんよね。

ですから、やはりスマホやパソコンなど、手元の電子機器への理解を深めることの重要性は大きくなっても、小さくなることはないと考えております。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:25| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする