2021年10月07日

コミュニケーションとデザインの共通点 特に人が怖いけど役に立ちたいと思う方々へ

こんにちは。ガッツです。

本日は、コミュニケーションとシステムのデザインについて、ずっと抱いてきた思いをお話ししたいと思います。

特に、私がずっと経験したように、「人が怖い、でも人の役に立ちたい」という思いを持っている方の参考になれば幸いです。

ITエンジニアの後方支援的な業務を行いながら、自分自身も業務やシステムについて学んでいるうちに、コミュニケーションと、システムのデザインは、不便を解消するための配慮の積み重ねという点で共通しているという理解に至りました。

私がシステムの設計に魅力を見出したのは、障がい特性から、いつでも誰でとでも対面のコミュニケーションが成立するとは限らないけれど、それでもじっくり考えて誰かの不満や不便を解決する望みを失いたくないからです。

たとえ対面で頭が真っ白になったり、挙動不審になり、コミュニケーションが成立しなくて、相手に不安感、不信感を与えたとしても、問題解決のアイディアで別の機会に安心、満足してもらうことができるのではないかと考えています。

ただ、私自身はその夢にへの距離は、自分が思っているよりもはるかに遠くに流されてしまったと感じます。本来一番頑張れるはずの人生の時間を、不安、不信、恐怖の中で足踏みを続け過ぎたと思います。

冒頭にお話ししたように、「人が怖い、でも人の役に立ちたい」と思って悩んだり苦しんだりしている青年の方々は、ぜひ、「他人の不満や不便を解決・緩和するための配慮」を自分に一番合った形で表現できる道を探していただければと強く願います。

私自身も、このような夢に再び挑めるように、気力体力を再び充実させてチャレンジしていきたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 16:30| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする