2021年05月11日

ルーターの入れ替えと古いルーターの廃棄前初期化 続・自宅インターネット更新

こんにちは。ガッツです。

先日はWi-Fiの帯域を変えたら通信速度が速くなったというお話をしました。

それでもいわゆるゴールデンタイムなど、混雑する時間帯では通信速度が遅くなったり、つながらなくなったりすることが結構あります。

自宅のインターネット環境ではIPv6移行技術が使われていて、対応するルーターをつなげばその恩恵をフルに受けることができ、混雑する時間帯も安定して接続できることが分かり、ひかり電話用のレンタル機器とは別に、対応ルーターを買うことにしました。

これに伴い、15年前から使っていた無線LANルーターが不要になり、廃棄することになりました。

使わなくなった無線LANルーターの廃棄にも、ルールやセキュリティ上の注意点があるようです。

自治体の区分に従って回収してもらうこと、情報漏えいなど、無用なリスクを負わないため工場出荷時の初期状態にリセットすることなどです。

Ciscoの初級資格でも、私が受験したときも、ルーターなどのCiscoネットワーク機器の初期化の方法が出題範囲に含まれていました。

現在もそうなのかは分かりませんが、確かに誰にでもできそうな初期化や廃棄についても、ネットワークや情報セキュリティの一端を担うものとして、適切な対応を知っておく必要があることを改めて思わされました。

古いルーターの廃棄前の初期化作業も、なんとか終了、新しいルーターの設定も、WAN側をひかり電話用のレンタル機器につないだら、あとはルーターの側で自動設定して、思った通りの接続ができました。

いろいろ紆余曲折があって、ようやくいつでも光回線本来の早さ・快適さを楽しめるようになりましたが、機会があれば新しい機器の技術についても、いくつか紹介したいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:07| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする