2020年11月26日

初冬の運動不足解消は、ジョギング・ウォーキングなど短時間の積み重ね

こんにちは。ガッツです。

最近になって寒さが一気に進み、もしかしたら今週末、自宅近辺でも雪が舞うかもしれません。皆様も温かくしてお過ごしください。

最近の運動不足解消は、週末のプール通いのほか、朝晩のすき間時間にこまめにジョギングをしています。本当はもう少しまとまった時間、距離で行いたいところですが、やり過ぎによる風邪のリスクを抑えるため、短めの距離を繰り返し走る形になっています。

ときどきジョギングのルートが家から最寄りの駅になることがあり、仙台都心に勤務していた時と在宅勤務のときの活動量の差が、思ったよりあることを思い知らされます。どおりで週末欠かさずに泳ぎこんでも、体重現状維持が精いっぱいなわけです。

積雪、路面の凍結が見られるようになれば、サイクリングもいよいよシーズンオフです。今のうちに近くの丘でヒルクライムができる喜びを味わっておくのもよいかもしれません。積雪や凍結路面があっても、ある程度快適にウォーキングできるようなシューズを備えることも考えています。そして、積雪とくればスキーのシーズンです。

今年は積雪も期待でそうで、例年ならシーズンが待ち遠しくてたまらないのですが、今年は感染対策を完璧にしてスキー活動を続けられるかという不安もあります。

その時々にできる運動を楽しみながら体力を維持し、業務のパフォーマンスも保っていきたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 16:54| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

次のインターネット接続、私は光回線を選びましたが・・・

こんにちは。ガッツです。

アビリンピックから帰ってきてすぐ、自宅のインターネット回線を光回線に変えてもらう申し込みをしてきました。

在宅勤務では、自宅からインターネット接続できることが最低限必要です。幸い今までは自宅のADSL回線で接続できていましたが、来年にはサービス終了になるということで、現在選べる回線の中で速度や通信制限などの制約が少ない光回線を選びました。

初めて家に光回線を引くことになるので、手続きや工事やらで、申し込みから光回線が実際に使えるようになるまで、1か月少々かかるとのことです。

私のように、サービス提供終了間近の回線をお使いの方は、早めに切り替え先の回線を決めたほうがよさそうです。特に、今月いっぱいは様々な回線提供者が乗り換えキャンペーンを行っているようですので、この機会を活用するのもいいかもしれません。

最近では、個人用インターネットでは、自宅に回線を引く代わりに、無線通信がベースのサービスを利用したり、携帯電話の接続だけで賄うことも結構多いようで、光回線よりも安上がりになる一方で、通信量の制約もあるので、自分がインターネットに何を求めるかを考え、少し慎重に検討する必要がありそうです。

このような無線系のインターネット接続は、短期契約のサービスもあり、光回線などが開通するまでのつなぎとして使うという使い道もあるそうです。

次世代の携帯電話通信技術である5Gの普及で、回線を引かずに無線や携帯のサービスで電話もインターネットも、という流れはさらに加速するかもしれません。

家庭用・個人用のインターネット回線は、今や電話と同じくらい生活に欠かせないインフラになっていますが、目的に合わせて、「インターネット接続のインフラ」を選んでいただけたらと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:15| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

アビリンピック振り返りその2 成長があったから体験できた大舞台

こんにちは。ガッツです。

昨日もお話しした、アビリンピック全国大会を通じて、もう一つ気づいたことがあります。

それは、10年以上前から始まる、障がい者向けの職業訓練を経て、ハーモニー仙台での勤務と業務を継続してきたいう流れの中での私自身の成長です。

確かに日本全国の地域代表の中で、優位性を示すことはできませんでしたが、職業訓練中の私、ハーモニー入社3年から5年目程度の私が、この競技の場にいたら、文字通り手も足も出なかっただろうなと感じ、自分自身も、長く立ち止まっていたように思えても、意外に成長しているものだと思いました。

職業訓練のときは、自分の潜在能力を過信して、 「コンピューター科学を専攻して、資格も軽く取得した『俺』にとって、たかが事務用のパソコンソフトなんてチョチョイのチョイよ!」なんて勘違いしてきた節があります。

しかし、私が大学で専攻を頑張っている間に、同年代の事務のスペシャリストは要領よくソフトを操作したり、事務でよく出るデータや書類を対処したりという技を磨いてきたのです。

当たり前のことかもしれませんが、私自身も、ソフト操作や業務でのデータ処理の技能は、別に腕を磨く必要があったのです。

業務、案件、資格取得、技能競技会などの場を提供していただいたおかげで、「今のままでも日々の業務は滞りなく終わるかもしれないが、もっと腕を磨くことで、作業のスピードも質もぐっと上がる」という気づき、「日々の業務ももっと無駄なく早く、楽にできる余地がある」という気づきが得られました。

入社当初から続けてきた情報検索の業務についても、初めに後輩に業務を教えた時の3分の1の時間、ミスも3分の1程度になっている感じです。

ただ、全国で勝負するには、ここから習熟度を高め、無駄を削り出し、作業トータルでさらに2倍のスピードと正確さが必要とも感じます。

今年のアビリンピックは、地方大会、全国大会ともども、イレギュラーと世間の空気の閉塞感でくじけそうな中で、職業技術の厳しさと、自分の社会人としての成長を実感する、重要な一里塚となったのではないかと思います。

これからの仕事にどのようなものが待っているかはまだ分かりませんが、期待しながら今磨ける技能と知識にさらに磨きをかけたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 13:23| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする