2020年10月29日

業務での日本語入力「かな縛り」で気づいたこと

こんにちは。ガッツです。

アビリンピックに向けて、新たな挑戦として、かな入力のスピードに磨きをかけております。

現在のところ、ローマ字入力より明らかに速い、というわけにはいきませんが、違和感なく業務を進められるようになってきました。

業務にもよりますが、かな入力をメインに据えても、実用に耐えるレベルになってきたようです。

かな入力でネックになるのは、英数字交じりの日本語が多くなる時です。数字を入力するとき、ローマ字入力で不要だった入力モード切替が必要になるのです。

これについては、最初のうちにはユーザー辞書を利用した短縮入力に頼りましたが、パソコンが変わっても困らないように、短縮入力に頼らず、入力モード切替の指使いも体で覚えるようにしました。

かな入力にしてよかったと思ったことは、スピードは変わらなくても入力するキーの数が少なくなるので、指が疲れにくいということです。一応ローマ字入力では1秒間に5回キーを入力できますが、ずっと続けられるわけではなく、疲れてくると指がつってくることもあります。

以前お会いした実習生の中には、1秒当たり6回を超える速さの方もいらっしゃって、自分の身体能力ではそこまで行くのはかなり難しそうですが、現在1秒あたり3.1回のかな入力スピードを4に近づければ、ローマ字入力で6の人と、日本語入力でほぼ同等のスピードになり、勝負できる可能性があると考えております。

かな入力で上段のキーもキーボードを見ないで打てるようになった結果、ローマ字入力、英数字入力、プログラムのコード入力にも磨きがかかりそうです。

特に後二者は、最上段の数字、記号入力がボトルネックになっていましたので、最上段のキーの苦手意識がなくなることでこれらのボトルネックも解消されるものと期待されます。

IT業界では、タイピングはできて当たり前の初歩的なスキルで、ほかに必要なスキルはたくさんあることはもちろんですが、タイピングで限界を超えることで見えてくるものもあると思って、現在は取り組んでおります。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 16:30| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

飲食の楽しみ、飲食以外の楽しみ

こんにちは。ガッツです。

つい最近のことですが、「最近は食べることぐらいしか楽しみがないから」とつぶやいてしまい、自分のことながらハッとしてしまいました。

私も以前は外に行ってさまざまな体験をして、余暇をアクティブに楽しむことがオンとオフのメリハリになっていましたが、5月の非常事態宣言や、勤務環境が変わったことなどから、外に出る意欲というものが変わってしまったのです。

「以前のような余暇の楽しみ方ができない」、「行ってみたいところはあるけど、もう少し状況がよくなってから」と思われる方は私だけでないと思います。

ひとまず、私の現在の飲食の楽しみ、飲食以外の楽しみについてお話しいたします。

飲食の楽しみについては、少し良いコーヒー豆を通販で取り寄せ、業務開始前に飲むようにしています。

また、週末に自宅近辺のラーメン屋や町中華、洋食屋などで、これまであまり行っていなかったところに外食に行くこともあります。

平日の外出が減って、活動量も減ったので、いつもの食事は控えめにして、節目に楽しむよう心がけています。

飲食以外の楽しみとしては、ゲームと体を動かすことです。ゲームばかりでは体重が増えてしまうので、まとまった時間ジョギングや水泳などで体を動かすようにしています。

体を動かすことについては、在宅勤務で活動が減った分、週末のプールの回数・時間を倍にすることで何とかバランスをとっています。

私の場合、運動後の筋肉痛でいつもより短気になったり、頭の回転が鈍ったりすることもあるので、そのような気質とも何とかうまく付き合っています。

本当は、コンピューター技術の趣味も紹介したいところでしたが、現在は少しお休み中です。元気が戻ったら、また情熱的に取り組みたいと思います。

これから寒い季節になり、心身の健康を守るのになお一層注意が必要な時期になりますが、皆様も今できることの中で、精いっぱいの楽しみを見つけられることを心よりお祈りいたします。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:23| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

JavaScript アドレスバーからイベントを後付けしてみよう

こんにちは。ガッツです。

先日(10月15日記事)、JavaScriptのイベントは、ブラウザのアドレスバーなどからどんなページにも後付けができるということをお伝えしました。

私の当初の目標は、閲覧しているホームページのタイトル文をリンクテキスト、ページのURLをリンク先とするタグの作成です。

今回は、皆様にイベントの後付けを体感していただきたいと思い、「ブログのこの記事をクリックしたら、定型文のダイアログが表示される」イベントを追加できるコード(URL?)をご紹介します。

これを体験していただくためには、アドレスバーにJavaScriptのコードを貼り付けていただくことになりますので、ブラウザやスマホなどではうまくできない場合もございますので、ご了承ください。

使うのは、JavaScriptのwindow.addEventListenerメソッドです。

これは、ブラウザのウィドウ、ホームページの文書、あるいはホームページの部品にイベントを追加することができます。

イベントは、「ページの何かがクリックされた」、「ページが全部読み終わった」、「ほかのページに移動する」など、ブラウザ、ページで何か変化が起こることですね。

イベントの中でも特にクリックイベントはよく使い、例えば、ウィンドウやボタン、画像をクリックしたときに、何かの仕掛けが動くようにできるのです。

まず、このページの余白をクリックして、変わったことが何も起こらないことを確認してください。

次に、下のピンク色で囲まれたjavascript:から始まる文字列をコピーして、アドレスバーにペーストします。(私がメインで使っているブラウザGoogle Chromeでは、「javascript:」は手入力する必要があります。アドレスバーの端がGoogleのロゴや虫眼鏡マークでなく、地球マークになっていることを確認してエンターキーや決定ボタンを押してください。)

javascript:window.addEventListener('click',function(event){alert('これはアドレスバーから追加したクリックイベントです');},false)

アドレスバーにこのコードを入力しても、ページの移動もなく、何も変化がないように見えます。ページをクリックすると、下のようなダイアログが表示されれば成功です。

ダイアログの画像。「これはアドレスバーから追加したクリックイベントです」と書いてある。

ここまでが「アドレスバーでイベント後付け」の説明となります。

クリックするたびにダイアログが表示されて煩わしいかもしれませんが、ページを再読み込みすれば、後付けされたイベントは消えますので、ご安心ください。

次回のJavaScriptの記事では、閲覧しているホームページのタイトル文をリンクテキスト、ページのURLをリンク先とするタグの作成についてご紹介することができたらと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 11:36| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする