2020年09月01日

コンテナ仮想化(Docker)も試してみています

こんにちは。ガッツです。

先日紹介したRaspberry Pi 4が届き、早速自宅でのLinux実習を始めています。

組み立ては1時間、OSのインストールに1時間ぐらいかかりました。ディスプレイに慣れていないこともあり、画面がすぐには映らずに苦労しました。

OSがインストールして稼働できるようになったら、さっそくSSHの公開鍵認証とWebサーバー(ホームページを提供するコンピューター)の構築を試しています。Raspberry Piが学習用途ということもあり、付属のOSから比較的簡単な設定で目的を達成することができます。

今まではLinuxは、Windowsパソコンでの仮想環境(ゲストOS)として使っていましたが、せっかく手元にLinuxが手に入ったのだから、Linucレベル1・バージョン10でも話題になっていた、違った形の仮想化〜コンテナ仮想化〜を試してみたいと思い、パソコンとRaspberry PiにDockerを導入してみました

最近になって、自宅のパソコン(Windows 10 Home, バージョン2004の大型アップデートは未適用)にもDocker Desktop(評価版)が入るようになっていたのです。※最近のWindows 10では、WSLの設定をすることで、Linuxカーネルを利用することができるようです。

せっかくですので、WebサーバーはDockerのコンテナで入れてみました。

つい最近までコンテナ仮想化の何がよいのか、さっぱり分かりませんでしたが、調べたり、実際に試してみたりして、Dockerコンテナ仮想化は、
●「Linuxのディストリビューションにかかわらず共通しているLinuxカーネルを有効活用する」
●「コンテナによる隔離環境を作る」
という2つの点で環境のテストや移動が楽になるという風に理解をしております。

日々の業務に勤しむことに加え、今までなじみがなかったITの分野にも試行錯誤で取り組んでみることで、道が開ける可能性がより高まると信じ、日々頑張っております。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:50| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする