2019年10月31日

弱さを持った社会人の代表として、希望を奪われていた青年の代表として(アビリンピック)

こんにちは。ガッツです。

アビリンピック全国大会に向けて準備を進めております。昨日は、宮城県の選手団結団式に参加してまいりました。

この時期にいつも思うのは、「独学でwebページ作成のすべてを学ぶのはとても大変だ」ということです。

特に、アニメーションなどの調整を行っていると、たった1つの部品の調整に2時間、3時間が飛んでしまうことも珍しくありません。

今年はサーバサイドの技術は使わないので、プログラミングの勉強はそこそこに、サイトの企画、全体の構成、ページのラフスケッチの作成などを学んでいます。

与えられたテーマに対して、手持ちの技術だけでなく、素材もぴったり合うものが用意できないことも珍しくないので、手持ちの素材でイメージが近いものを作成することもあります。

また、今年は体調がすぐれないことも多く、なかなか作業が進まず、焦る気持ちばかりが募る一方ですが、自分が何の代表であるかを考えたら、少し気持ちが軽くなります。

職業技能(私の場合はホームページ作成)の代表であるのと同時に、障がいを持ちながら社会人として活躍している方々の代表でもあります。

共に訓練を受けたり、働いたりした仲間には、目標を達成して次のステップに進んだ仲間もいれば、残念ながら健康上の理由などで一緒に働けなくなった方々もいます。

自分を含めた仲間たちが、これまでの歩みで、いかに希望を奪われたり、気力を失ってきたかについて、心の中に留め、そのようなものの代表として、一歩でも前に進みたい、何か技術を身につけたい、そう考えることで、くじけそうな自分を一歩でも前に進めようとしております。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:40| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

ゆっくり長くバタフライを

こんにちは。ガッツです。

おかげさまで今年は、体調を崩すこともなく、体力的な面では充実しています。

夏から引き続き、休日には温水プールに行くようにしています。これから寒い季節になりますので、急に寒いところに出ないことと、体を冷やさないことに気を付けたいと思います。

休日に水泳に行くことで、デスクワークで凝り固まった体をほぐすことができるので、私は気に入っています。

特に、浮き沈みのタイミングを体で覚えると、「精神的に沈んだ気持ちすら推進力に変換できるような感覚」を感じることもあり、そのような時は、沈んだ気持ちがかなり緩和されます。

今年は、ゆっくり長くバタフライを泳ぐことを覚えました。

バタフライは一般的に体力を使う泳ぎといわれていますが、泳ぎ方次第では、(競泳では泳法違反になる恐れもありますが)ゆっくり長く泳ぐことも可能です。

「1000メートルバタフライ」などでインターネット検索すると、良いヒントを見つけるかもしれません。

私が気を付けていることは、浮き上がるのに体をそらさないで、体を棒のようにして斜め上に浮き上がることです

水泳帽が水面まで上がるのを感じたら、腕をだらんと体の横に下ろすと、少しの間顔が水面から出ますので、その間に息を吸い込みます。

まだ続けて1000メートルとまではいきませんが、400メートルぐらいは続けて泳げていると思います。

これだけの長さを泳ぐには、がむしゃらに頑張ったら体が持たないので、頑張らないで姿勢を維持することを覚えるのに、かなり試行錯誤しました。

日常生活の面では、映画やドラマを見るときに緊張して疲れ切ってしまうなど、普通の人がリラックスして過ごせるところをがむしゃらに頑張らなければダメな場面が結構ありますが「頑張らずに姿勢維持」を覚えれば、普通に過ごせる場面も少し増えてくるのかもしれません。

自分にとって、より多くの場面でリラックスして過ごすことは、ゆっくり長くバタフライを泳ぐことを覚えるように、覚えなければならないことが多く、大変なこともありますが、一つ一つヒントを見つけて、可能な限りゆったり過ごせるようにしたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:49| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

燃え尽きからの一進一退

こんにちは。ガッツです。

おかげさまで、今月も現在まで、無事出社を続けることができています

情報処理技術者試験という一つの山を越え、次はアビリンピック全国大会に向けて準備をするところです。

日曜日の試験で、頭から湯気が出るほど頭を絞ったせいか、次の日、その次の日と、運動をしないで休んだにも関わらず筋肉痛になりました。

その後も、気持ちが前向きになったり、後ろ向きになったり、変化が激しく、特に気持ちが落ち込んだ時に書いたメモを気持ちが落ち込んだ時に見返すと、「これって別人が書いたんじゃないか」と思うほどです

時々自分の全力を出して、燃え尽きた後に日常生活に戻るときは、違和感を感じたり、いつもの元気、ルーチンに戻るのに半月から2か月かかったりすることもあります。

職業生活も、人生も長丁場で、全力を出すことも何度もあり、もしかしたら誰かを守るために自分の100パーセント以上を出すことが求められる場面も、人生にはあるかもしれません。

全力を出して、燃え尽きを感じるときに、期間をかけすぎずに本来の自分に戻るために何が必要か今は考えている状態です。

燃え尽きもストレスの一形態だと思いますので、リハビリの時に支援員と考えた、ストレス対処表を見直して、じっくり取り組めたらと思います

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:21| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする