2017年07月06日

始業前にしばし旅行者の目になる、仙台駅での5分間

こんにちは。ガッツです。

毎日の通勤でいつも通る仙台駅。東北で一番大きな都市ということで、観光客の姿も良く目にします。

特に近年、外国人が訪れてくる旅行「インバウンド」に日本が力を入れていることもあり、今年に入ってからは目に見えて外国人の観光客の姿を目にするようになりました。

始業まで少し時間の余裕がございましたので、今日は私も、5分間だけ旅行者の気分で仙台駅を歩いてみることにしました。

まず、仙台駅で待ち合わせをするときに良くお世話になる「ステンドグラス」、最近初めてじっくり鑑賞してみました。

『杜の讃歌』と題されたこのステンドグラスには「伊達政宗騎馬像」、「仙台七夕」、「松島の五大堂」が描かれています。

昭和62年に放送され、つい最近も再放送されていたNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』のイメージがしみついていた私は、「あれ?政宗が両目だ(眼帯をしていない)」と内心びっくりしました。そういえば、青葉城の伊達政宗騎馬像も、眼帯はなかったのをすっかり忘れていました。

ステンドグラスの隣には、案内板があり、仙台駅の天井、中央改札口の大時計と共に説明が書かれていました。

ハーモニーに入社してから、1,000回以上中央改札口を通りましたが、天井を鑑賞したのは、これが初めてでしたし、中央改札口に大時計があることも、言われてみなければ気づきませんでした。

毎日の通勤時間は、ともすれば退屈やストレスを感じやすいものかもしれませんが、心の持ち方で、たとえ平日、毎日の勤務の真っただ中でも適度な解放感と新鮮な発見がを味わうことができることを改めて実感いたしました。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:01| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする