2021年01月21日

短気によるトラブルを自分ごととしてとらえ、怒りをコントロール

こんにちは。ガッツです。

例年より厳しい寒さの上、感染症の影響でいつものように仕事や余暇活動ができなく、不安とストレスが募る日々とは思いますが、ともに1日1日を乗り切っていきましょう

私は、屋根があって暖房を入れられる居場所があって、同じ仕事を続けられていて、悩みを話すことができて、つくづく恵まれていると感じました。

例年この時期は、どういうわけか情緒が不安定になりますが、何とか乗り越えたいと思います

毎日のニュースでも、短気を起こしてトラブルを起こし、たくさんの人に迷惑をかけるというニュースが後を絶ちません。

私も子どものころから、そのようなトラブルを起こしがちだったので、あってはならないルール違反と世間の常識と同調すると同時に、短気を起こしやすい自分は、油断すればいっ加害者になってもおかしくないと、自分のことのようにとらえ、自分をコントロールする必要性を常に感じています。

短気については、6秒我慢するように心がけています。以前は人に攻撃するかもしれないと思ったら、自分の意識をシャットダウンして防ぐ非常時の対処を行ったこともありました。

いつも温和な周りの仲間がうらやましいとも思いましたが、自分の気質とは一生付き合っていかなければならないものです

想定外のことがあったり、自分のミスだったりで心が乱れるときに、最善の気分管理と行動ができるよう、これからも取り組んでまいります

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:33| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

資格への挑戦と復習 脱・知ったかぶり(LPICレベル1から2,そしてレベル3へ)

こんにちは。ガッツです。

先日は簿記の勉強についてもお話ししましたが、ITの自己啓発も続けています!

次の目標としては、Linuxの資格LPICのレベル3を考えています。3年前に取得したLPICレベル2より、専門性が高い内容で、仮想化や情報セキュリティなどの区分に分かれています。

私は今のところ、情報セキュリティ分野の303試験に強く興味を惹かれており、HTTPS(SSL/TLS)で使われる公開鍵証明書や、コンピューターの安全性を高めるためのアクセス権やサービスなどの資源管理などを学んでおります。

問題演習を続けるにつけ、正解率が上がっていき、ある意味順調なのですが……

今までにクリアしてきて、レベル3の前提となるレベル1、レベル2の知識が付け焼刃であることに気づきました。

確かにLPICで問われるLinuxの知識には、試験に受かるためにも、実務に生かすためにも、コマンドやシステムファイル名など「これは設計者がこう作ったからこういうものだ」と覚える必要があるものがあります。

それを覚えることの繰り返しで、資格取得までは何とかなってしまいます。これらのことを知っていて、「LPICのレベル○があります」ということは、Linuxの話がある程度通じることの証明になるから、決して無価値ではありません。

しかしながら、そもそも「なぜ」、「何のために」そのコマンドやサービスなどを使うかを意識しないと、どこかで行き詰まるし、未経験者に話すときにこのような質問が飛んでくることも十分考えられます。

そういうわけで、練習問題の正解率を上げる取り組みも行いながら、基本レベルの「知ったかぶり」を解消するために取り組んでいる今日この頃です。

思えば、昨年取り組んだSSHについても、私は「公開鍵って、通信の暗号化に使うんじゃないんですか」というレベルでした。教科書に「公開鍵と共通鍵を使って通信を保護するハイブリッド暗号方式」と書いているにもかかわらずです。

今何かの資格に挑戦されている皆様も、誰かの力になれる将来を思い浮かべて、課題をもって取り組んでいるんだなあということを想い、私も自分が力になれる場所を夢見て取り組んでおります。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 16:34| 宮城 🌀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

簿記初挑戦のモチベーション

こんにちは。ガッツです。

今年の自己啓発について、もちろんITについてもより深めていきたいと思っていますが、簿記についても知っておきたいと考えております。

目標としては、3月までに日商簿記3級、6月までに2級が取れれば順調だと思います。未経験でこの目標は無謀だと思われるかもしれませんが、自分の情熱と特性がうまくはまれは不可能でないと思います。

簿記を勉強しようと思ったのは、様々な情報システムのことを知るにつれ、より商売に直結したシステムを理解するために、商売のこと、特に簿記のことを知っておきたいと思ったからです。

自然科学や数学、情報処理技術に長年親しんできた私は、思えば、ビジネスの取引について真っ向から取り組むことは、40余年生きてきて初めてのことです。

今まで経験がない分野で、帳簿に記録するときの取引内容の呼び方「勘定科目」など、初めて目にする言葉も多く、戸惑いもありましたが、何事も興味関心をもって物事を覚える私の性分が幸いして、新しいことを知ることを楽しんでおります。

置かれた状況の中で学べることを楽しみ、頼りにしていただける分野が増えることで、仕事における自分の場所を見つけていけたらと思い、取り組んでまいります。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 15:03| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする