2021年04月15日

身近な車両運行管理 運転再開の取り組みとサイクリング

こんにちは。ガッツです。

私の今年の目標の1つとして、「ドライバーズ講習を受ける」というものがあります。

前回運転したのが、約8年前で、すっかり運転の機会から遠ざかってしまいました。

遠くない将来に家でも運転することが必要になることが予想されますし、大会参加や指導者としての活動というスキーの目標を達成するためにも、日常的に運転ができるようになれば何かと助かると思います。

運転の勘を取り戻すために、歩きながら車庫入れのイメージトレーニングをしたり、父の車の運転席に時々座らせてもらったりしています。車庫入れのビデオを撮影させてもらい、イメージをさらに明確にすることも考えています。

また、自転車に乗るときも、原則自動車運転と同じ交通法規を守るようにしています。右折が二段階になるなど違う面があったり、ルールでは直進が可能でも右折車とのトラブルを避けるため、自転車を降りて横断歩道を渡ることもあります。

特に、最近は運動不足解消のためにプールに行けなくなったため、エクササイズで自転車に乗る機会が増えました。たいていは自転車では交通の流れについて行けないので、自動車に追い抜かれることがほとんどです。慣れているドライバーは絶妙な距離を取りながら、ペースをほとんど変えずに追い抜いていきますが、追い抜くのに対向車線が空くのを待って、かなり距離をとってくれるドライバーも結構いらっしゃいます。

自分も自動車に乗る立場になったら、技量に自信がないことを認めて、このような慎重な運転が必要になると感じました。

また、マイカーなど、自動車を管理する立場になったら、保険に加入することも責任の一つになります。自転車でも、昨年から仙台市、今年からは宮城県で賠償責任保険の加入が義務付けられるようになりました。自転車でも自動車でも、車両を運行する者の義務といったところでしょうか。

運転再開に向けて、チャレンジを進めるとともに、いま乗っている自転車でも、保険加入や整備、部品交換など、責任を持った運行管理を心がけたいと思いました。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 14:50| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

今だからこそ、見えない仲間のために ITも障がい理解も

こんにちは。ガッツです。

発達障がい、精神障がい等、見えない障がいがある方々にしばしばあることかもしれませんが、自分自身に障害があるという意識が薄かったり、常時は感じていなかったりすることがあります。

ですから、手帳提示で受けられるサービスを受けるときや、アビリンピックなどの障がい者対象イベントに参加するときに、「短時間だったり、原稿があれば健常者としてふるまえる自分がその恩恵を受けて大丈夫か」と戸惑うこともありました。

また、障がい理解を求める立場の意見とはしばらく距離を置いてみたこともありました。今は障がいに集中するより、技術者としての自分の努力に集中したいと。今思うと少し浅はかな考えでした。

「原稿があれば健常者としてふるまえる」という時点で、すでにハンデなんですけれどね💦。

昨年から続くコロナ禍で日常生活が変わったこと、もっと役に立てるはずだと思っても、目指す人材像との隔たりが非常に大きいこと、特にコミュニケーション面での隔たりが大きく、がんばってたくさん改善したけれど、到達点はようやく一般人のスタートラインだということなどを体験しました。

これからどうなるかは分かりませんが、私のIT技術の自己啓発は今のところ孤独な闘いにならざるを得ない事情があります。それでも好きだから頑張れました。IT業界志望の、見えない仲間のことを想って学習し、ノートをとることを細々と続けてきました。

先日のHTTPS証明書の記事だって、そうだったことに気づかされます。

今記事を書いていて、ISFnetグループで育てられた私は「見えない仲間、見えない障がい」のために頑張ってきたし、今もその灯は消えていないということに気づかされました。

最近のニュースで見る大きな偉業を達成した方々の努力が素晴らしいことはもちろん言うまでもありません。

そして、一変した日常で慣れない環境で踏みとどまっている皆様も、いつもと同じようにはいかない日常を大過なく過ごすことだけでも、相当の努力で尊敬に値するものだと、ここで伝えたいと思います。

日々の努力を認め合うことで、お互いのその先の努力を促進する、特に私自身が立ち止まっていたところから一歩先に進む助けになる、そのような思いで、本日はお伝えしたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 16:36| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

HTTPSの証明書に親しもう 書式と内容

こんにちは。ガッツです。

繁忙期が過ぎ、疲労も回復しつつあり、ようやく腰を落ち着けて自己啓発ができる環境になりつつあります。

LPICレベル3の学習を最近再開し、忘れていたことや、知らないことが多くてなかなか大変ですが、HTTPS(SSL/TLS)で使う公開鍵証明書だけでもマスターしておきたいと思い、取り組んでおります。

公開鍵を使って、通信相手が登録された者に間違いないことを証明してから、暗号化通信を始めるという流れです。

昨年は「公開鍵は相手を確かめるために使う」こと、「ホームページのデータなどは一時的な共通秘密鍵で暗号化されて送られる」ことについて、苦労しながらなんとか理解しました。

公開鍵、秘密鍵、共通鍵をいつどのように扱うかという仕組みも大切ですが、公開鍵の持ち主を証明する証明書の書式、確認方法、取得方法についても知っておく必要があります。

幸いHTTPSの証明書については、HTTPSに対応しているページならブラウザで見ることができます。

あいにく当ブログは現在のところHTTPSには対応しておりませんが、最近は有名なサイトは常時HTTPSにすることが普通になりつつあるので、色々なサイトのいろいろな証明書を見て、証明書に親しむと実感がわきやすいんじゃないかと思います。

HTTPS用証明書の主要な項目は、おおよそ以下のようになっています。証明書を表示できたけど見方が分からない方の助けになれば幸いです。

  • サイトの名前(ドメインが一般的)
  • 発行した認証局の名前
  • 署名に使う公開鍵とハッシュのアルゴリズム
  • 有効期間
  • 公開鍵そのもののデータ
  • その他拡張情報

「いつもの買い物サイトから大安売りのメールが来ているけど、本物のサイトだろうか」とか、「実在組織しか使えない証明書を使っているな」とか、「この認証局の証明書はいい値段がするけど、信用が特に大事なサイトには必要な出費なんだろうな」とか、さまざまなことを考えさせられます。

初めは好奇心から始めた自己啓発ですが、学んだことをネット社会の安心に少しでも貢献できればと思い、これからも続けてまいりたいと思います。

本日は、ガッツが更新いたしました。

posted by ハモニ仙台 at 16:00| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする